確定拠出年金(個人型)の手数料比較まとめ

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老後の不安は何といっても年金受給額ですね。公的年金だけでは安定した老後を送れないことが近年マスコミなどにより報道されています。今回は公的年金を補う確定拠出年金の手数料について触れておきましょう。

 

手数料の競争が激化?

iDeCo(企業型確定拠出年金)の加入窓口となる金融機関(運営管理機関)は、2019年1月現在で200社を超えました。

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政府の政策により2017年1月から公務員や主婦にもiDeCo(企業型確定拠出年金)加入が可能になりました。

この2年間は徐々に加入者が増加することにより運営管理機関手数料の競争が激化し、「手数料無料」という運営管理機関が増えました。

 

手数料に関する注意点

金融機関の運用管理手数料が0円であっても、実際には「国民年金基金連合会」に支払う手数料や、運用商品によっては信託報酬なども差し引かれます。

 

加入者が支払うコスト

①国民年金基金連合会への加入手数料2,777円(iDeCo加入者、初回のみ支払)

②国民年金基金連合会への手数料年額1,236円(毎月103円)

③事務委託先金融機関手数料年額768円(毎月64円)

➡加入者は(年間)運営管理機関へ、2,004円(②+③)支払うことになります。

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