上司必見!それってハラスメント?社内で注意すべき点は? | Mayfair

上司必見!それってハラスメント?社内で注意すべき点は?

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ハラスメントに対しての企業の取り組み

ハラスメントは昭和時代の日本では日常茶飯事

戦後の高度成長期のを経て、バブル期の日本ではハラスメントは日常茶飯事でした。

豊かな明日を夢見た日本の企業戦士は、上司の理不尽な言動や振る舞いに耐えハラスメントを受けてもそれを消化する力がありました。

バブル崩壊後、景気低迷と同時に日本では欧米のような労働環境や企業モラル向上など労働者の働き方が見直されるようになりました。

その中で、ハラスメントという問題が浮かび上がりました。

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今やハラスメントは企業全体で取り組むべき問題

企業モラルが厳しく問われる時代になりました。

コンプライアンスを遵守していない企業は、メディアやユーザーから批判され、売上や株価の低迷に至ります。

ハラスメントという言葉自体は最近生まれたものですが、元々セクハラやパワハラ、モラハラなどの行為は昔から普通に日本社会に存在していました。

長年「ハラスメント」はスルーされていた

ハラスメントは長年スルーされていた

良いも悪いも昔は企業モラルが問われる機会が少なかったため、指導力のない上司のハラスメント行為がスルーされていたのが実態です。

グローバル化が進んだ昨今、企業モラルを高める事が必須であり、上司として部下の指導を行っている方のコーチングがハラスメント行為になっていないかを問われるようになりました。

モラルハラスメントとは部下の人格を著しく否定する言動です。

対等ではない立場を悪用するのはナンセンス

大手企業と中小企業、どの企業でも上司と部下の関係は対等ではありません。

明らかに上司の方が組織内で立場が上であり、権力を持っているのです。

上司がたとえ冗談のつもりで言い放ったセリフだとしても、客観的に見て部下を傷つけるニュアンスであれば、ハラスメント行為と認定されます。

普段から客観的に見る癖をつける

自身がハラスメントで訴えられないため注意すべき点は、第三者の視点から自分の言動を客観的に見る癖をつける事です。

根本的にネガティブなフレーズを多用しなければ、部下を指導できない上司は今日、コーチングのスキルが低いと組織内で評価されます。

部下を厳しく叱責したり威圧するような発想は完全に時代遅れです。

3大ハラスメント

パワー・ハラスメント

仕事の失敗を理由に、無意味な雑用を命じて本業から外す行為もまたパワーハラスメント行為となります。

また、自身の立場を利用した嫌がらせ、恐怖感、威圧感、暴力などはすべてパワーハラスメントに該当します。

モラル・ハラスメント

モラルハラスメントとは倫理や常識を超えた嫌がらせ行為、いじめなどのことを指します。

パワハラと違い職権は関係ないため同僚や部下、上司に起こるケースもあります。

モラハラは言葉や態度な「“目に見えない暴力」で相手を追い詰める行為をモラハラと呼びます。

セクシャル・ハラスメント

セクシャルハラスメントは職場における性的嫌がらせのことで、「性的言動」によって不利益を受けたり、労働環境などが害されることを指します。

仕事の失敗を免責する代わりに、デートに付き合うように異性の社員に要求したり、昇進や昇格をほのめかして性的な行為を要求するのも完全にセクシャルハラスメントとなります。

まとめ

今回はハラスメントについて取り上げました。

企業モラルが問われている中、ハラスメントは企業イメージ・業績不振にも繋がりかねます。

ハラスメント抑止、企業スタンスを明確にし全スタッフに周知することが今求められています。